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2021/06/16 21:48

クライミングって本当にNO CHALK NO LIFEだと思うんですよ。

相性本当に大切だと思うんですよ。

乾き手、滑り手によっても相性のいいチョークって変わります。
知る人ぞ知るクライミングチョークのブランドをご存知でしょうか?


G-FREAKは滋賀県にあるKO-WALLを営む奥村晃史さんがオリジナルで作っているブランド。
現在はその息子である奥村 優くんが製作を引き継いでやっているそう。
家族でクライミングをしているクライマーなら憧れる家族像。

彼の出演するTHE NORTH FACEの映像「UNVEIL」

親から子供へクライミングが継承され、チョーク作りも継承され。
まさに職人の世界ですな。

そんなG-FREAKのコンセプトは「Simple is best」コンセプトまでかっこいい。
無理を承知でコラボレーションを優くんにお願いをするとすぐに「今瑞牆に来てるんで帰ったら家族会議して連絡します」
とクライマーならではのレス。

でもその日の夜には「おっけーです!」
返事のレスも早かった。

そんなこんなでそこから始まったチョーク開発。
そもそも滑り手の自分にとってはベースチョークが不可欠。
液体チョークやペースト、下地などもいろいろ使ってみたが結局、無水エタノールをぶっかけて手を冷やすのが最前だった。
そんな機能を持ちながらベースも作れる液体チョークが作りたいというともう既存でありました。
ボトルもコンパクトで持ち運びもしやすくすでに高評価。
だた思った以上に液状でこれはこれで良いのだけど容器から出すぎてしまったり、チョークが沈殿して撹拌球が機能するまでひたすら振らなくてはならない。
アップにちょうどいいけど使う側としては気になるところ。
早速、優くんに相談すると「もしかしたらいけるかも」とすぐに修正版を開発してくれた。
本当にいろいろ早くてなんて出来る子なんだと感心。

セカンドはもうすでにほぼ理想だったのですが、良しこれでいこうと思いきやG-FREAKも同じ仕様で作ることになり
さすがに一緒は申し訳ないので考えた末、粘度の調整をはかったのです。
これが大正解で素晴らしい素晴らしいベースチョークが誕生したのです。
「G−FREAK × AWESOME CLIMBING EQUIPMENT」のコラボ第1弾チョークは完成。
リーズナブルかつシンプルなベースチョークは乾きも早く、きめの細いチョークはきっとどんなシーンでも
心強い味方になってくれると思います。

現在は第2弾の粉ものを開発中ですのでお楽しみに。

AWESOME CLIMBING EQUIPMENT
NAGAYAMA



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