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2021/10/04 14:52

シーズンが始まり少しづつエンジンをかけ始めている永山です。

最近は、食べるものと姿勢、自分の身体との向き合い方に注力を注いでおります。

話はガラッと変わりますが

クライミングには「境界線」があると思います。

真っ先に思いつくシーンで言えば
ハイボルダー好きの自分としてはある一定のラインを超えたら戻れないという時。
その時にこそ精神的駆け引きや恐怖に打ち勝つ勇敢さが試されそこに魅力を感じます。

今年トライしたい課題はどれもハイボルダーである意味今年はより気合いを入れて
登るシーズンにしようと考えております。


今回の新作は70~80s年代のレジェンドクライマーに焦点をあてております。



It's a fine line between boldness and stupidity.
Jim "The Bird" Bridwell 

ジム・ブリッドウェル氏が残した言葉はクライミング開拓者の心理に精通する言葉と捉えました。ハイボルダーなどでも引けない一線を越える時やトラッドでR/Xがつくルートに突っ込む時の決意など、良いラインには境界線があってそれを行ったり来たりする精神的な駆け引きが魅力の一つと考えます。

ブリッドウェルはウォール上でもドラッグの常習で常にサイケデリックな状態でクライミングをしていたと話しています。今回はそんな彼の目をデザインソースにしてサイケデリックなデザインに氏の名言を入れております。言葉の通り「勇敢さ」と「愚かさ」は紙一重ですね。
ドラッグで得られる勇敢さ...恐ろしや。

それにしてもあの巨大なウォールでドラッグを決めて登るっていうのは本当にクレイジーだと思うし
そんなイカれたヨセミテクライミングカルチャーが自由で好きです。

新作完成まで後少し、今回はクラッククライマー希望のロンTもリリース予定です。
お待ちくださいね。




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